【 新事業 渋沢栄一『青淵百話』 】
いよいよ、『青淵百話』の研究を本日7月3日に世に出します。その前に厄年のお祓いをしました。妹と交代で運転して高千穂に行ってきました。おみくじは、「大吉」。これから40年の社会人生活を考え「つながり守」と「仕事守」を授かりました。立ち居振る舞いを両親と妹に褒められました。両親は、私の厄払いに行きたく、私は両親がコロナで外に出られなかったため旅行で外に連れ出したかった。妹は、両親と私を想って。木本家に生まれて良かった。
神が生まれた国での厄払い。梅雨入り宣言がされた中、奇跡的に「青天を衝く」三日間だった。困難が降りかかってくるが、それを跳ね除けて前進あるのみ。
『青淵百話』6話「迷信」に、「余は従来神仏に対して祈誓するとかお頼み申すということをしたことがない。もちろん神前を通って敬礼はするけれども、心を籠めて何事かを誓うとか願うとかいうことは未だ一回もしなかった」と記されている。私も誓いもしなければ、願うこともしなかった。ただ、「日本の良さを後世に伝えて行きます」と神に報告をした。この神に報告という行為が、的を射ているかどうかは、今の私には分からない。しかし、誓ったわけでもなければ、願ったわけでもない。強いて言うならば、お天道様が、私の天命「日本の良さを後世に残す」を授けて下さったおかげで、私はこれから王道を歩いて行けますと報告したに過ぎない。
本日、一万円札登場とともに、私は新事業を始めます。それ故に、さらに強く生きていかなければならないとここに報告させていただきました。ご覧頂いた方々に申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
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