渋沢王道経営塾

渋沢栄一著『青淵百話』に学ぶ人生と経営の王道

1. 渋沢王道経営とは

渋沢王道経営とは
渋沢栄一翁の「道徳経済合一説」に基づき
道徳経済を調和させ
企業の成長と社会への貢献を両立させる経営です

10年続く会社は国税庁の調査によれば6.3%
100年で0.03%しか残らないそうです
100年で1万社に3社しか残らないのです

100年前に渋沢栄一が立ち上げた480社のうち
現存する企業は167社(35%)
そして98社(20%)が上場企業です

なぜ、生き残っているのでしょう?

それは、今でも地域から必要とされているからです

それだけでしょうか?
そこに我々は注目しました

一般的な経営が短期的な利益の追求に偏りがちなところ
王道経営は
利益だけではなく、人としての正しさや社会への誠実さ
を経営の中核に据えます

これこそが、企業を長く繁栄させる
100年企業を創る、真の基盤となると確信いたします


2. 渋沢王道経営の三つの企業理念

  1. 道徳を基盤にした経営
    経営者自らが「正しく生きる」ことを心がけ
    社員・取引先・地域社会と誠実に向き合い
    互いの信頼を築きます

    利益を追うだけではなく
    社会の役に立つことを第一とする姿勢が
    企業の持続的な成長を支える土台となります

  2. 長期的視点での発展
    短期的利益だけを求めると
    社員や顧客さらには社会全体に負担がかかりがちです

    王道経営は
    社員や社会とともに成長し続ける仕組みを重視します

    長期的な信頼関係を築くことで
    企業はより深い支持を得て繁栄を続ける道を歩みます

  3. 公益と利益の両立
    「社会貢献」と「利益」を対立するものと捉えず
    両立させることに価値があります

    たとえば地域社会の発展に寄与する事業を通じて
    自社の利益も同時に伸ばすなど
    社会を豊かにしながら企業も成長する道を探求します


3. なぜ渋沢王道経営が必要なのか

現代では、企業活動が社会から厳しく問われる時代です

社員の幸福や環境への配慮を無視した経営は
一時的に利益を得ても長続きはしません

王道経営は、利益と社会的価値を同時に追求し
社員・顧客・社会からの信頼を得て
持続的な成長を実現します

100年企業を実現するための礎を創ります


4. 渋沢王道経営を実践すると得られる成果

  • 経営者としての信頼が高まる
    道徳を重んじる姿勢は、
    社員や取引先に安心感を与え協力を得やすくなります

  • 社員がやりがいを持つ
    経営理念に共感し
    「自らの働きが社会に役立っている」と実感すれば
    士気と組織の活力が大いに高まります

  • 顧客や社会からの信頼が得られる
    社会貢献を重視する企業姿勢は
    顧客や地域社会からの支持につながり
    ブランド価値を高める源となります


5. まとめ

渋沢王道経営とは
経済活動に「人としての正しさ」を根付かせ
社員・顧客・社会と共に成長を目指す経営手法です

渋沢栄一翁の理念に従い
道義と利益を両立させる経営を実践することで
企業は長く愛され、社会とともに栄える
「真の王道」を歩むことができます

渋沢栄一著『青淵百話』

渋沢栄一翁が70代でまとめ上げた『青淵百話』は
翁の晩年の思索と哲理を百話に集約した書です

編纂にあたっては、
編者として大勢の中から選ばれた
井口正之翁(木本康聖氏の曽祖父)が
一年半、毎日、早朝から深夜まで取材し、
渋沢翁自ら加筆修正を行って完成に至りました。

本書には、
経営者としての指針や人としての在り方を示す
珠玉の教えが凝縮されており、
現代にこそ学んで頂きたい
深い示唆を含んでいます。

動画で学ぶ『青淵百話』の智慧

本離れの時代に届ける『青淵百話』の智慧

近年、若い世代を中心に
「本離れ」が進んでいることは深刻な課題です

そこで、『青淵百話』に込められた渋沢翁の教えを
動画形式でわかりやすく解説し
現代経営者の直面する課題に
どのように活かせるかを具体的に示しています

動画を活用することで
言葉や文章だけでは理解しにくい部分を平易に学び
実践への第一歩を踏み出しやすくなります

【コミュニティ】

志を共有し『青淵百話』を実践するコミュニティ

「学んだ知識を行動に移さなければ
真の学びとはいえない」
という考えから
『青淵百話』の思想に共鳴する仲間が集まり
意見を交換し
互いに実践を支え合うコミュニティを提供しています

動画で得た学びを自分の経営に落とし込み
実践力を磨くために
自らの考えを鍛えを高める場として是非ご活用ください

渋沢王道経営塾の特色

1.少人数による濃密な対話

四国松山と東京(新宿)を拠点とし
5名単位の少人数グループで学び合います

参加者一人ひとりの意見や課題に真摯に向き合い
深い交流が可能です

2.経営課題を共有し、共に探究

経営者が抱える悩みや理念の実践方法をお互いに話し合います

経営者同士の経験を活かし
渋沢栄一翁の教えをあなたご自身の経営に
どう活かすかを深く探究します


3.『青淵百話』の智慧を実践に結び付ける

「道徳経済合一説」の哲学を
経営現場に活かすための具体的な道筋を学び合います

理念の実践と結果につなげるプロセスを
共に描き、行動に移す場です

入塾のメリット

  1. 経営者としての成長を実感
    学びを深め、理念を行動に移す力を養うことで
    自らの経営スタイルに自信が持てるようになります

  2. 志を共にする仲間との出会い
    少人数での濃密な対話を通じ
    単なる「経営仲間」を超えた
    「腹心の友」と呼べる関係が築かれます

  3. 経営の羅針盤となる智慧を得る
    『青淵百話』を通じて得られる渋沢翁の哲学を
    自社の長期的成長と社会貢献の両立に活用できます

【講演・研修】

役員や社員と共に学ぶ『青淵百話』の講演・研修

経営者の想いに応じて
役員や社員にも渋沢栄一の教えを学んでほしい
という要望にお応えし講演や研修を行います

新一万円札の発行を記念して
20年以上の講演実績を持つ木本康聖氏が講師を務めます

全社的に渋沢翁の思想を共有し
100年企業の基盤づくりのための
経営理念の浸透と実践を図る絶好の機会になります

会社概要

木本経営コンサルタント事務所

【全業種に対応可能】

これまで
飲食業(レストラン、中華、居酒屋、バーなど)から
小売業(精肉店、家電、楽器販売)
サービス業(劇団、イベント企画、ダンス教室、コールセンター)
印刷業、自動車関連、製造業、卸売業、建設業、
農業、漁業に至るまで
多岐にわたる業種を支援を行って参りました

会計士やコンサルティング、研修会社、
美容ブライダル、トリミングなどの
特殊業態にも対応して参りました


【特長】

経営理念の構築と全社的な浸透

経営者の想いを丁寧にヒアリングし
会社全体が共有できる理念へと落とし込みます

必要があれば
従業員一人ひとりと対話し
経営者の考えを理解してもらうと同時に
個々の声を経営に反映させます

商号

木本経営コンサルタント事務所

所在地

〒791-3151 愛媛県伊予郡松前町東古泉652-4

(〒790-0003 松山市三番町1丁目6-18相原ビル3階 鹿鳴館内)

〒160-0023 新宿区西新宿7丁目2-5 TH西新宿ビル5階

TEL

090-4331-6009

設立

2003年6月3日

代表者

木本 康聖 (きもと こうせい)

事業内容

経営コンサルタント、補助金採択支援(行政書士と提携)、講演・研修

提携弁護士

田村優介弁護士 : https://tamuraysk.com/

アクセス方法

ACCESS

愛媛:〒790-0003 愛媛県松山市三番町1丁目16-8相原ビル 3階 鹿鳴館内
東京:東京都新宿区西新宿7丁目2-5 TH西新宿ビル5階

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お問合せ

TEL:090-4331-6009

9:00 - 21:00(大晦日、三箇日は休み)