志道コース ~言霊覚醒編~
2026年毎月第3火曜日18時~20時 松山市三番町で開催 (西新宿は2026年6月から開講予定)
2月17日(火),3月17日(火),4月21日(火),5月19日(火),6月16日(火),7月21日(火),8月18日(火),9月15日(火),10月20日(火),12月15日(火),2027年1月18日(火)
録画日 2027年2月を予定
カリキュラム
| 回数 | テーマ | 『青淵百話』 | キャッチコピー | 目的(思考・技術) | 期待される効果 |
| 第1回 | ガイダンスと現状把握 | ― | 「なぜ、あなたの言葉は届かないのか?」現状の声を可視化し、変革の志を立てる。 | 思考:渋沢哲学の全体像を把握し、変革への覚悟を決める。 技術:プロの視点で、現在の立ち居振る舞いと声の課題を把握する。 |
自己認識の確立。 12カ月後のゴールを明確に意識し、学習への強い動機付けが生まれる。 |
| 第2回 | 天命論 | 第1話 | 「天地に恥じぬ志」は、どう語られるべきか。あなたの声に、使命を宿らせる。 | 思考:『天命論』から企業の存在意義を定義する。 技術:理念を語る際の「重心」と「熱量」を立体的な朗読技法で習得する。 |
理念の言語化と身体化。 公の場で、ブレない覚悟を伝える声が出るように。 |
| 第3回 | 人生観 | 第2話 | 金銭を超えた「人生の哲学」が、あなたの経営観を貫く。軸を言葉で表現せよ。 | 思考:『人生観』から公私の倫理的な一貫性を確立する。 技術:長時間の講演でも聞き手を惹きつける言葉の「間」と「吸呼」を訓練する。 |
倫理的リーダーシップの確立。 業界講演などで、一貫した哲学を持つ指導者として信頼を獲得する。 |
| 第4回 | 国家 | 第3話 | 企業の存在意義を、「国家・社会」に重ねて語り、真の支持を得る。 | 思考:『国家』から企業の社会的責任(公徳)を定義し直す。 技術:採用やメディアで、熱意とロジックを両立させる表現方法を学ぶ。 |
対外的な求心力向上。 採用やメディア出演で、社会的な影響力を持つリーダーとして認知される。 |
| 第5回 | 社会 | 第4話 | 地域と顧客の「信頼」を獲得。社会と一体となるリーダー像を確立する。 | 思考:『社会』から地域貢献と顧客との永続的な関係性を学ぶ。 技術:メディアや地域活動で共感を生む声と振る舞いを学ぶ。 |
社会的共感力の獲得。 地域や顧客イベントで、企業理念を共感に変えることができる。 |
| 第6回 | 道理 | 第5話 | 迷いを生む「感情論」を排し、「道理」を響かせるリーダーシップ。 | 思考:『道理』に基づき、論理的で倫理的な判断軸を確立する。 技術:年頭挨拶などで、組織全体に安心と信頼を与える「トーンと響き」を練習する。 |
組織内の信頼強化。 危機の際や組織の転換期に、冷静かつ力強い判断を言葉で伝えられる。 |
| 第7回 | 迷信 | 第6話 | 「迷信」を超え、「科学」で語る。クレームをチャンスに変える説得力。 | 思考:『迷信』を克服し、データと根拠に基づいた意思決定の重要性を学ぶ。 技術:クレーム対応や計画発表で、冷静さと誠実さを伝える声のコントロールを訓練する。 |
説明責任の徹底。 経営計画発表会などで、感情論を排した冷静な説得力を身につける。 |
| 第8回 | 統一的大宗教 | 第7話 | あなたの「信じる道」が、社員の「統一的な信仰」となる。 | 思考:『統一的大宗教』から、企業理念を「信条」として浸透させる方法を学ぶ。 技術:創立記念式典などで、組織の誇りを喚起し、未来への信念を伝えるスピーチ技術を磨く。 |
企業文化の醸成。理念に対する全社員の共感と忠誠心を深めることができる。 |
| 第9回 | 余が処世主義 | 第8話 | 食事会、ゴルフ… 処世主義が問われる場で、品格を語る。 | 思考:『余が處世主義』から、公私にわたる品格ある行動の重要性を学ぶ。 技術:表彰式や会食など、非公式な場での挨拶や振る舞いを完璧に訓練する。 |
経営者としての品格向上。 公式・非公式の場で、尊敬される資質を自然体で体現できるようになる。 |
| 第10回 | 公生涯と私生涯 | 第9話 | 経営者の「軸」と「裏表」を無くす。公私を語り分け、信頼を固める力。 | 思考:『公生涯と私生涯』から公私の倫理的な一貫性を確立する。 技術:非公式な場と公式な場での「言葉の境界線」と「表情のコントロール」を訓練する。 |
リスクマネジメント能力の向上。 情報公開とプライバシーのバランスを適切に保てるようになる。 |
| 第11回 | 天の使命 | 第10話 | 志の最終形。地域と未来への「約束の言霊」を完成させる。 | 思考:『天の使命』を再確認し、これまでの学びを統合して永続的な社会への貢献を最終的な使命として位置づける。 技術:地域イベントなどで、感謝と未来への期待を伝える共感を呼ぶスピーチを完成させる。 |
持続可能性の確保。 企業活動が地域や社会に不可欠であることを言葉で証明できるようになる。 |
| 第12回 | 最終発表 | ― | 社長の志が宿った「言霊動画」を撮影。12カ月の変革を形に残す。 | 思考:最終的な理念と使命を再確認し、経営者としての資質を完成させる。 技術:プロの撮影環境に応え得る「魂の宿った3分間スピーチ」を完成させる。(プロの撮影を望む方は2月にオプション有り) |
12か月の成果。。 資質が変革された証である「社長スピーチ動画」を獲得。1年間の学びが信頼される王道の肖像として形になる。 |