【デジタル復刻版『青淵百話』への協力】

令和三年、渋沢栄一翁の名著『青淵百話』がデジタル復刻版として刊行されました。

木本氏は渋沢翁の思想を広める一助となりました。

復刻版のWeb版チラシには、「このたびの復刻に際しては、公益財団法人渋沢栄一記念財団、同財団相談役渋沢雅英氏、同財団業務執行理事渋沢資料館館長井上潤氏、木本康聖氏など多くの皆様に無数のご教示とご協力を賜りました。ここに感謝の意を表します。」と記されております。

渋沢栄一翁の思想は、経営者にとって時代を越える羅針盤となり、
経営の道徳と経済の調和を目指す王道経営の実践に繋がることを願います。

デジタル復刻版『青淵百話』同文館出版
132,000円+税

 

お申し込みはこちら

【認定経営革新等支援機関としての取り組み】

2020年10月30日、木本康聖は中小企業庁より「認定経営革新等支援機関」として正式に認定されました。補助金申請は、事業の方向性を明確にし、持続的成長への戦略を構築する重要な機会です。

愛媛県では、株式会社世起、有限会社石田製餡所、株式会社星加のゆべしをはじめとする企業が支援を受け、東京23区でも新たに2社が補助金申請に挑戦中です。また、事業再構築補助金においては、愛媛県の有限会社内藤鋼業、株式会社リーサン、竹本工業株式会社など8社、東京23区内では株式会社コンサルティング・パートナーズ、株式会社東西総合医療研究所が採択され、事業拡大へ向けた取り組みを進めています。

しかし、補助金の採択はあくまで出発点に過ぎません。企業の持続的成長には、経営者のビジョンを具体的な事業計画へ落とし込み、実行に移すことが不可欠です。

渋沢栄一翁の「道徳経済合一説」を理念とし、補助金を一つの手段として活用しながら、企業の発展に寄与できるよう尽力してまいります。

お申し込みはこちら

36年の経験基にした経営支援

未来を切り拓く経営支援の実績と使命

塾長・木本康聖は、21年間にわたり経営コンサルタントとして100社以上の成長と課題解決に尽力。加えて、13年間の銀行勤務と2年間の信用金庫での経験を含め、36年にわたり300社以上の企業を支援してきました。さらに、経済団体を通じて1,100社以上の事例を研究し、多様な業界・経営環境に対応する知見を蓄積しています。この豊富な経験は、経営者と共に未来を描き、企業を成功へと導く確固たる礎となっています。

例えば、株式会社世起(伊予郡松前町)では、ものづくり補助金申請の支援を通じ、事業計画の策定と実行をサポート。社長の想いを形にする過程は、まさに渋沢栄一翁の「道徳経済合一」の思想を体現するものでした。また、有限会社内藤鋼業(喜多郡内子町)では、長期的な伴走支援を行い、経営の挑戦と成長を共に歩んできました。

経営とは、単なる利益追求ではなく、企業理念を軸に、社会と共に発展することに本質があります。私は、渋沢栄一翁の「道徳経済合一説」を基盤に、経営者が持つ志を具体的な成果へと結びつける支援を使命としています。理念を明確にし、それを実践に落とし込むことで、組織の結束力を高め、持続可能な成長を実現する。そのための戦略策定から実行まで、経営者と共に歩む覚悟があります。

経営の課題や目標があるならば、ぜひお聞かせください。企業の未来を切り拓き、確かな成功へと導くために、共に挑戦していきましょう。

お申し込みはこちら

PAGE TOP
MENU
お問合せ

TEL:090-4331-6009

9:00 - 21:00(大晦日、三箇日は休み)